薬剤師が入職までにすること

転職活動を始めたら、入職までに何をすればよいのでしょうか。
せっかく転職するならば、より自分にあった会社の方が良いですよね。
本記事では、退職してから次の職場へ行くまでの流れ、そして、内定が決まってから気をつけるべき事について詳しくご紹介していきたいと思います。

転職サイトに登録してから内定が決まるまで

転職サイトに登録したら、どのような流れを経て次の転職先が決まるのでしょうか。
まずは、担当者と直接面談をしたりメールや電話で条件の確認を行ったりします。
希望は後からも変更可能ではありますが、円滑に転職を進めるためにもある程度の希望は固めておきましょう。

 

希望を伝えたら最短で当日に求人が紹介されます。
いくつかある求人の中から気になるものを選んで下さい。
確認すべきポイントは以下の通りです。
年収・給料、休日・勤務時間・残業時間、教育研修制度、設備、コンプライアンス、人間関係・雰囲気、社宅・住宅費補助制度、立地・通勤時間、門前医療機関、将来性

 

これらを参考にして、応募します。
そして薬剤師転職サイトのコンサルタントと連絡をとり、薬局見学と面接を行います。
見学は、薬局の雰囲気や設備を実際に見ることの出来る、数少ない機会です。
しっかりと自分に合う職場かどうか確認しておきましょう。

 

その後、晴れて内定がもらえたら最終決定の段階です。
内定がもらえても入社をすぐ決める必要はありません。
納得の出来る職場が見つかるまで探すのもまた、良いでしょう。

 

内定が決まってからすべきこと

内定が決まったら、出勤するまで何をするべきなのでしょうか。

 

まず、書類の準備があります。
具体的には健康保険、年金、所得税、などを新しい会社に提出する必要があります。

 

また、これは薬剤師の転職に限りませんが、新しい職場や会社についてできるだけ知識を蓄えておくことが大事です。
元の職場とほぼ同じ業務内容であってもその会社の特徴を掴んでおいたり、少し違う業務内容であればその分野の勉強をしたり等、なるべく努力するようにしましょう。

 

新たにパソコンスキルが必要になる場合もあるので、その都度、知識やスキルを習得しておくと転職後もスムーズかと思います。

 

まとめ

今回は薬剤師転職サイトに登録してから内定が決まるまでの流れと、内定が決まってからしておくべき事についてご紹介しました。
薬剤師転職サイトのコンサルタントに頼り切りにならず、自力でも情報収集することで、すんなりと次の仕事に入っていけそうですね。
ぜひ、転職活動を始める前から自分の考えをまとめておき、円滑に転職活動を始めて下さい。そして新しい職場での生活を楽しく、充実したものにしましょう。